2007年08月17日

8月18日(土)、19日(日)の競馬開催中止について

JRAは、このたび馬インフルエンザが発生したことに伴い、8月18日(土)、19日(日)の中央競馬開催中止を発表した。

以下にJRAニュースに掲載された発表を引用させていただく。

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2007/8/17
 今週の開催中止に伴い、多くのファンの皆様にご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。

 昨日の時点では、馬インフルエンザによる発熱馬の頭数が散見されるに止まっていたこと、また、全ての馬に年2回実施しているワクチンの効果が見込まれることから、競馬開催に向けて諸準備を進め、併せて今週出走を予定している競走馬に対して検査を実施しました。
 その結果、163頭中29頭に馬インフルエンザ感染が認められましたが、その内、発熱があるものは1頭であり、他の28頭に関しては健康状態に異常は認められませんでした。しかしながら、感染が認められた競走馬の出走を認めることはできず、また、さらなる感染拡大を防止するという観点からも、今週の中央競馬の開催を中止することといたしました。
 なお、中止分の代替開催日、次週以降の開催については、今のところ未定ですが、決まり次第、JRAホームページにてお知らせいたします。

 今週の競馬開催を楽しみにされていた多くのファンの皆様に重ねてお詫び申し上げます。
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日本中央競馬会 高橋政行理事長のコメント
 このたび、馬インフルエンザが発生したことに伴い、中央競馬開催中止の止むなきに至りました。週末の中央競馬を楽しみにして頂いておりますファンの皆様のご期待に添えない結果となったことについて、深くお詫び申し上げます。
 今後は、馬インフルエンザのさらなる感染拡大の防止に総力を挙げて取り組み、事態のいち早い沈静化に向けて最大限の努力をしてまいる所存です。
 お客様をはじめとする関係者の皆様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
平成19年8月17日
ニックネーム ウマ at 07:05| 馬インフルエンザ